【ほんわかタイム BOOKS】

2012.2.10 update

2012.1.25 update

この中谷彰宏さんは,

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」は,いきなり神戸市長の批判からはじまり,物議をかもしている。しかし,「平家物語」からみる悪人清盛から
天下の名将として,グローバルな清盛像を描こうとしている。これから1年間楽しませてくれるのでは!


2011.12.20 update



@「心を整理する」 〜勝利をたぐり寄せるための56の習慣  長谷部誠 著

  プロサッカー選手初の自己啓発書で,郷土の偉人橋本左内の「啓発録」と同じである。
 すごいと思ったことは,心は鍛えるものではなく,整えることなのだ。というくだりである。
 平常心でいる。その指南書なのかもしれない。   書評 BK

長谷部か長友か。サラリーの多いのは長友!

A「ヒットラーのむすめ」(HItler's daughter)  ジャッキー・フレンチ 作・ さくまゆみこ 訳

  こんな児童文学があっただろうか。常に,本は私たちにいろいろなことを投げかけてくれる。そんな存在である。

B「武器よさらば」上下(光文社古典新訳文庫)  ヘミングウェイ 著

  第一次世界大戦のイタリア戦線。アメリカ人中尉と恋人のイギリス人看護婦は非常な戦場からスイスへ逃れる。が・・・。戦争という死と隣合わせの場で燃え上がる愛。ヘミングウェイ自身の北イタリア戦線従軍体験をもとにした記念碑的作品。

C 「ふくいの先人たち 近世」  福井県立こども歴史文化館 出版
  
 出版したのは,こども歴史文化館。近世とは,江戸時代のこと。よって,江戸時代の先人たち,「結城秀康」「近松門左衛門」「杉田玄白」や「お初」「酒井 忠勝」などについて書かれています。(非常に簡潔に,読みやすく) また,丸岡藩・福井藩・吉江藩など福井県の諸藩についてかかれている。

D 「スコーレ NO4」 宮下 奈都 著  
  
 どうしても忘れられないもの,拘ってしまうもの,深く愛してしまうもの。そういうものこそが扉になる・・・。日常の丹念な描写から,ひとりの女性への道のりを描く,著者初の書き下ろし長編小説。

E 「トイレの神様」 植村 花菜 著

 読まなくても,歌を聞いているので中身を想像してしまうかも。でもこんなおばあちゃん(祖母)は,どこにでもいる。身近に。きっと。


F「怪盗ルパン」シリーズ ポプラ社 

 いうまでもなく,小学校の図書室で誰もが一度は手にしたシリーズ。今回は新しく翻訳をし直したとか。この孫が「ルパン三世」で,ちっともアニメとは関係ないが,どこかルパンの生きざまが似ているような気がするのは僕だけなのか。

「決定版 東海道五十三次ガイド」 

ちょうど,2年生の社会の授業で 「歌川広重」がでてきたときに,長畝小の職員室の前廊下に53のレプリカであるが,版画の浮世絵が掲示されているのを発見し,2週間ばかりほどお借りいただいて,社会教室に掲示していたときに,この本にめぐりあった。Good Timing!

「NHK まんがで読む古典」 
 
 難しい古典は,漫画から。内容を理解し,古文を撃破!!

『菊次郎とさき』『少年』『たけしくん,ハイ!』 著 ビートたけし

 TV化された,世界の映画監督であり,コメディアンの北野武の自叙伝的物語。とっても昭和の匂いがぷんぷんする。また,父・母を考える上でも,とても勉強になり,つい涙ぐんでしまうお話。流石のビートたけし。

『いのちを守る 災害対策』 
 災害は避けられないが,二次災害は避けられます。「備えあれば憂いなし」

「紅茶が動かした世界の話」 
 イギリスは,かつて『大英帝国』と呼ばれ,世界に君臨していた。その時代のお話が中心。植民地と『茶』を結びつけるお話。とっても世界を知るには,いい本であり,「ルーツ」を知ることを学びます。

『人質の朗読会』 小川洋子 著
 
この人の文章は,なかなか中学生には難解であるが,とても文学を親しんでいるという漢字になってします。私が好きな小川洋子は『妊娠カレンダー』(芥川賞受賞)『寡黙な死骸』『ニーナの行進』ですが,どれも逸品です。

小川洋子さんの素顔

『真夏の方程式』 東野 圭吾 著
 
 言わずと知れた売れっ子の作品。「ガリレオ」シリーズから「加賀恭一郎」シリーズとシリーズものを読破しようとしているが,数が多い。好きな作品は『容疑者Xの献身』『秘密』『夜明けの街で』で,いずれも映画化されている。

「まさか,この本の著者の平田竹男氏が丸岡中学校へ来校していただけるとは!」
 「まず,お城のふもとで住んでいることを自慢してください」から始まりました。丸岡のシンボルは「お城」ですね。

「カニが解禁になり,お魚に脂がのってきた時期にこの本はいいね!」

「こんな本に,小学生や中学生の頃出会えたかった。」